アイヌの人形劇来阪、みんぱくに登場

世界中の民族衣装や楽器、生活品などが集まる「国立民族学博物館」で行われる新展示関連事業『アイヌ展示チアシリカラ!(リニューアルしました)-冬のみんぱくフォーラム 2017』。その一環として12月3日、アイヌ民話を原作とした人形劇が上演される。

本作は、2012年にオープンした阿寒湖アイヌシアター「イコロ」(北海道釧路市)で上演するために共同制作された作品。神聖な石を無視したクマ神さまの身にふりかかる災難を題材に、カムイ(神)と人間との関係をユーモラスに描く。「イコロ」の演者が来阪し、人の背丈ほどもある大きな人形とそのユニークな衣装など、アイヌの世界観を感じることができる。

午前・午後の2部制で、午後の部には制作者らによるトークショーも。入場は無料、11月9日までに要予約。詳細は公式サイトにて。

(Lmaga.jp)

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