米国や英国で注目、日本初ロック舞台
ニューヨーク、韓国、ロンドンと上映され、世界で注目を集めるミュージカル『マーダー・バラッド』。日本初上演となる関西公演が、11月3日から「兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール」(兵庫県西宮市)で開幕した。
生バンドをバックに90分、歌のみで疾走するロック・ミュージカルには、中川晃教、平野綾、橋本さとし、濱田めぐみというミュージカル界屈指の歌唱力を誇る4人が集結。初日を終えた出演者は、「奇跡的な一日になったように思います。 関西から始まり、最高の風を吹かせて、そのまま東京に運んでいきたいです 」(中川)、「とっても熱いものが詰まっているので、とにかく見に来て、会場で体感してほしい」(平野)、「稽古の中でずっと探していた答えが、お客様を目の前に初めて演じたことで、ついに、出た!と 」(橋本)、「この作品はお客様に育てていただく作品。愛をもって育てていただければ」(濱田)と、それぞれの想いをコメントした。
ニューヨークのダウンタウンで繰り広げられる危険な三角関係に、すべてを見つめるひとりの女。殺人事件など、スリリングな展開をバンド生演奏をバックに4人が演じる。チケットは10800円、各プレイガイドで発売中。公演は6日まで。
(Lmaga.jp)
