ゾンビ3千人が踊ったUSJハロウィーン
ハロウィーン本番の10月31日、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)で一夜限りのイベント『スペシャル・ゾンビ・モブ 2016』が開催。ゾンビの仮装に扮した約3000人のゲストが一斉にダンスを踊り、盛り上がった。
このイベントは2014年にはじまり、今年で3回目。薄暗くなってきた17時30分、ステージ上に登場した墓場のDJ・ビートルジュースの掛け声を合図に、マイケル・ジャクソンの名曲『スリラー』が大音量で流れ、それに合わせてゾンビたちが一斉にダンスを披露。3000人というその規模の大きさに、周囲の観客からは歓声があがった。
花嫁姿のゾンビとして参加していた22歳の女性2人組は「この日のためにメイクの練習をして気合いを入れてきた。仮装をしていると知らない人とも写真を撮ったり仲良くなれるし、こうやって大人数で一斉に踊る非日常感がたまらなく楽しかった」と、ハロウィーンを満喫していたようだった。
近年、関西では「仮装の聖地」として賑わいを見せている同パーク。この日は18時を過ぎても続々と仮装したゲストが来園。今年は魔女の宅急便のキキやりゅうちぇる、ポケットモンスターのピカチュウやロケット団、ハーレー・クイン、特殊部隊(SWAT)、スーパーマリオ、キョンシーのコスプレが目立っていた。
(Lmaga.jp)
