美女と野獣の世界観、再現セット公開

劇団四季による6年半ぶり、3度目となるディズニーミュージカル『美女と野獣』京都公演が、11月12日に開幕。それに先駆けて28日、会場となる「京都劇場」(京都市下京区)で舞台仕込みが公開された。

ディズニーが演劇界に初進出した本作は、ダイナミックで華やかな舞台装置、数々のイリュージョンなど、同名アニメーションを忠実に再現した舞台セットが、見どころのひとつ。それらの舞台装置は、11トントラック54台分にもなり、約3週間かけて組み立てられるという。中でも「野獣の城」のセットは、幅11メートル、高さ7メートル、重さが10トンもあり、これらだけでトラック4~5台分と相当な規模。

舞台監督の古城博之さんは、「ディズニーが初めて手掛けたミュージカルですので、アニメーション映画そのものの世界観が舞台上でも表現されています。これから本番にむけて照明や音響、転換のタイミングなどを調整しながら、舞台を作りこんでいきます」と意気込みを話した。チケットはS席10800円ほか、各プレイガイドで発売中。公演は来年5月21日までで、3月以降のチケットは、11月19日から発売される。

(Lmaga.jp)

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