キラーアビリティは大阪杯を目標に

 「有力馬次走報」(28日)

 ◆京都記念5着のキラーアビリティ(牡4歳、栗東・斉藤崇)は大阪杯(4月2日・阪神、芝2000メートル)を目標にする。所属するキャロットクラブが2月28日、ホームページで発表した。

 ◆サウジC11着のヴァンドギャルド(牡7歳、栗東・藤原)は、ドバイターフ・G1(3月25日・UAEメイダン、芝1800メートル)に転戦する。所属する社台サラブレッドクラブが2月28日、ホームページで発表。

 ◆有馬記念11着のボッケリーニ(牡7歳、栗東・池江)は浜中で日経賞(25日・中山、芝2500メートル)へ。僚馬でマイルCS4着のソウルラッシュ(牡5歳)はマイラーズC(4月23日・京都、芝1600メートル)へ向かう。

 ◆仁川Sを勝ったメイショウフンジン(牡5歳、栗東・西園正)は、ダイオライト記念(3月15日・船橋、ダート2400メートル)で重賞初Vを狙う。2着のヘラルドバローズ(牡4歳、栗東・寺島)は、松山で平城京S(5月6日・京都、ダート1800メートル)へ向かう。

 ◆4連勝で伊賀Sを勝利したサンライズホーク(セン4歳、栗東・牧浦)は、京葉S(4月9日・中山、ダート1200メートル)か東京スプリント(4月19日・大井、ダート1200メートル)を目指す。

 ◆阪急杯2着のダディーズビビッド(牡5歳、栗東・千田)は高松宮記念(26日・中京、芝1200メートル)に登録する。

 ◆昨年の最優秀3歳牝馬スターズオンアース(牝4歳、美浦・高柳瑞)は2日に放牧先から帰厩する。大阪杯での復帰を視野に入れている。

 ◆21年オークス馬のユーバーレーベン(牝5歳、美浦・手塚)が、左前屈腱周囲炎の疑いで近日中にエコー検査を受けることが分かった。所属するラフィアン・ターフマンクラブが2月28日、ホームページで発表。今年初戦のAJCCは3着。金鯱賞(12日・中京、芝2000メートル)を目指して調整を進められていた。

 ◆中山記念2着のラーグルフ(牡4歳、美浦・宗像)は、大阪杯へ向かう。

 ◆昨年末の中山大障害で5着だったビレッジイーグル(牡6歳、美浦・竹内)は、ペガサスジャンプS(3月18日・中山、芝3350メートル)で復帰する。

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