【天皇賞】ラストインパクトの底力

 「天皇賞(秋)・G1」(11月1日、東京)

 前走の札幌記念では6着と案外な結果に終わったラストインパクトだが、今春の天皇賞では4着に好走するなど重賞を3勝。底力は侮れない。

 松田博師は「古馬になって落ち着きが出ているし、体も丈夫になった。去年の有馬記念にしても着順(7着)こそ悪かったが、(0秒2差と)いい脚を使ってくれていた」と、G1でも通用すると見立てている。

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