【桜花賞】ディープ産駒5連覇逃す
「桜花賞・G1」(12日、阪神)
ディープインパクト産駒の桜花賞5連覇達成はならなかった。出走馬6頭で最先着のクルミナルは、後方から力強く追い込んで2着。池添は「直線で前を割った時は、よしっと思ったんですが…。勝ち馬とは離れていましたし、(逃げて)33秒台の脚を使われてはね」と勝者をたたえた。
インを強襲したコンテッサトゥーレは3着。ルメールは「いいパフォーマンスはできた。ペースが遅過ぎたね。馬群があいてからは鋭い反応は見せたが、勝ち馬には離されていたからね」と、敗戦にも納得の表情だった。
