白井師ら調教師8人が2月定年
2月末で8人の調教師が定年を迎える。98年のダービー馬スペシャルウィークをはじめ、芝とダートの両方のG1を制したアグネスデジタルなどでG1・12勝の白井師、G1・5勝の名牝メジロドーベルを管理した大久保洋師、G1・2勝のサッカーボーイを育てた小野幸師、91、92年のマイルCSを連覇したダイタクヘリオスを管理した梅田康師、87年の安田記念をフレッシュボイスで制した境師らが引退する。
また、騎手はJRA通算1823勝(94年エリザベス女王杯・ヒシアマゾンなどG1・3勝)の中舘、同79勝の梶の2人が引退する。なお中舘は調教師に転身し、3月1日に厩舎を開業する。
引退調教師=大久保洋、鈴木康、畠山重、梅内、梅田康、小野幸、境、白井
