【ボート】秋山が6号艇V再現だ

 「関東地区選手権・G1」(6日開幕、戸田)

 優勝争いの中心は、Wドリームに出場する12人。初日12R「ドリーム土屋圭市杯」は、1号艇の山崎智が主軸だ。積極的に攻める浜野谷、黒井に、道中しぶとい平石という組み立てか。侮れないのが、これが3カ月ぶりのG1戦となる秋山。2013年の当地周年では、優勝戦を6号艇から制している。エンジン次第では再現もあるだろう。

 2日目「ウインビードリーム」は、桐生が1号艇で必勝態勢。石渡や須藤、毒島という並びも目を引くが、4号艇に熊谷が構えるのは大きなポイント。伸び型の良機を引くようだと、得意の一撃があっても驚けない。

 ドリーム組以外にも名手がそろうが、戸田は得手不得手がはっきりする舞台。特に東京勢ではその差が明確だけに、得意としている角谷や田中、梶野には警戒が必要だ。群馬勢では大沢。成長株の金子賢にも注目したい。江口は戸田に苦手意識を持っているが、底力は一級だけに軽視はできない。

 地元組では浜崎。昨年末のデイリースポーツ杯を制しており、ツボにはまった時の破壊力は特筆ものだ。正月開催を制した金田や、さばき的確な鈴木博も要注意。西村は水面が穏やかであれば、V戦線に絡んでくる。

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