【天皇賞】ジェンティル負けられない
2013年10月22日
「馬場の影響や、折り合い面のこともあったとはいえ、春の2戦は悔しかった」と唇をかむ岩田。満を持して迎える天皇賞・秋は、オルフェーヴルや、ゴールドシップなど宿敵の名はなく「その分、プレッシャーを感じているけど、休み明けでも負けられないって気持ち」と力が入る。
1週前追いで女王ははじけた。栗東坂路で軽くアクションを起こしただけで併走馬を3、4馬身突き放し、ラスト1F12秒6。「宝塚記念(の1週前追い)で乗った時より、反応が良かった。あの時は、(ラスト)1Fからブレーキがかかるようなところがあったけど、スッと上がってこれた」と納得のいく動きに笑みがこぼれた。
「帰厩してからも順調。休み明けでも、使うレースがG1ですからね」と石坂師。仕上げに抜かりはない。再び貴婦人がまばゆいばかりの輝きを放つ。
レースニュース
- 【ボート】三国G1 松田大志郎が上々の手応え「体感は悪くなかった」(10月3日)
- 【ボート】三国G1 地元の松田祐季が前評判高い30号機をゲット(10月3日)
- 【ボート】児島G1 地元の藤原啓史朗がインからトップSを決めて悲願のG1初優勝(10月3日)
- 【ボート】多摩川 嶋義信「引きが怖い。3節連続でいいエンジンを引いた」(10月3日)
- 【ボート】児島G1 2023年地元児島の中国地区選以来4度目の優出を決めた村岡賢人(10月2日)
- 【ボート】平和島G3 山田竜一が4カドまくりで優出を決めた 優勝戦も「一撃で決め切りたい」(10月2日)
- メイショウタバルは馬番5(10月2日)
- 【競輪】川崎F1 KAWASAKIハニーも九ちゃんもハロウィーン仕様 10月限定で実施中(10月1日)
- 【ボート】児島G1 1着条件の勝負駆けを決めた関浩哉「引き波を越える感じは悪くない」(10月1日)
- 【ボート】児島G1 厳しい勝負駆けを決めた西野雄貴「記念で20点勝負を決めるなんてヤバいですね」(10月1日)
- 【ボート】平和島G3 杉田篤光が2コース差しで予選突破を決めた「機歴を考えれば十分」(10月1日)
- 【ボート】児島G1 地元の吉田拡郎が予選突破へ執念を見せる 1着条件クリア目指す(9月30日)
- 【ボート】児島G1 上積みに成功して2走14点条件の勝負駆けに挑む山口剛(9月30日)
- 【ボート】平和島G3 丹下健がチルトマイナスで手応えをつかんだ「グリップ感がある」(9月30日)
- 【ボート】多摩川 和田兼輔「ピット離れに振っているのに、伸びも売り切れない」と手応え十分(9月29日)
- 【ボート】児島G1 「乗り味が違う!」と初日からの上積みに成功した石丸海渡(9月29日)
- 【ボート】児島G1 村岡賢人がG1初Vへ闘志を燃やす(9月29日)
- 【競輪】弥彦で10月9日からG1・寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメントを開催 北原里英の推しは山口拳矢(9月29日)
- 【ボート】平和島G3 好調の原豊土がさらなる上積みに意欲を燃やす「流れはいいし頑張りたい」(9月29日)
- 【ボート】多摩川 深川麻奈美が6位で予選を突破「ターンの出口で押す感じもあって足はいい」(9月28日)
- 【ボート】児島G1 前検からの上積みに成功した黒井達矢(9月28日)
- 【ボート】児島G1 藤原啓史朗は予選突破へ幸先良し(9月28日)
- 【ボート】平和島G3 イン速攻で白星発進を決めた藤丸光一が上積みに意欲「一からやっていく」(9月28日)
- 開催初日は1月4日(9月28日)
- 【ボート】北陸艇王決戦が10月4日に開幕 大上卓人の連覇か 地元・中島孝平が頂点に挑む 糸井嘉男氏も来場(9月28日)
- 【ボート】若松PG1 宮之原輝紀が4コース差しでG1初優勝 8回目のG1優出でタイトル奪取(9月27日)
- 【ボート】多摩川 大石真央「合えば全体的に余裕がある足」(9月27日)
- 【ボート】児島G1 児島巧者の小池修平が初日から大暴れだ(9月27日)
- 【ボート】児島G1 ドリーム戦1号艇の吉田拡郎が地元の期待に応える(9月27日)
- ピューロマジックが優勝(9月27日)
- 【ボート】平和島 地元の村田修次が良機に手応え「全体的に雰囲気は良かった」(9月27日)
- 【ボート】多摩川 木谷賢太「初日と真逆の仕上がりだけどいい」(9月26日)
- 【ボート】多摩川 吉田一郎「起こしで鳴くのが解消できた」(9月25日)
- 【ボート】多摩川 河野真也が周年優出エンジンをゲット「前検としてはバッチリ」(9月24日)
- 【ボート】児島周年が9・28開幕 近況好調の長田頼宗が地元勢撃破を狙う「年末に向けて踏ん張りどころ」(9月24日)









