岡本夏生「最後の肉声」 心境を明かす

 テレビ引退を宣言しているタレントの岡本夏生(50)が18日、フジテレビ系「ノンストップ!」(月-金曜、前9時50分)の取材に対して「これが最後の肉声になるかも」と、心境を打ち明けた。

 岡本の取材は17日に行われたもので、その中で岡本は11日のイベントでのふかわりょうとのトラブルを打ち明けた。

 岡本は「打ち合わせがなくステージ上で出てくるワードに『聞いてないよ』『古くないか』と言って喧嘩になった」と明かした。そのステージ上で、3日間予定されていたイベントの2日目以降の降板を告げたという。

 今後のテレビ出演については「テレビというものは30年お世話になってきましたけれど、オファーがあったり、視聴者さんのオファーがなければ出られない」としながら、「テレビの世界に魅力を感じてない。私は正直者なので危険な発言をするから、今の時代のニーズに合ってない」と意地も見せた。

 その上で「もしかするとこれが肉声が届く最後になるかもしれない。生前最後の肉声をお伝えしました」と胸を張ってみせた。

 今後の生活についても「やらしい話だけれど、生涯獲得ギャランティーは50億を超えている。いざとなったらそれで買った物を売って食べていく」と売り食いで生活できると主張した。

 岡本は14日放送の読売テレビ・日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」で「もうテレビの世界に出ることはほぼないと思う。テレビ以外の仕事で生きていく」などと語った。11日にふかわりょうと共演したイベントに出演した際、取材を受けたものだった。

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