オノ・ヨーコとジョン・レノンのラブストーリーが映画に

 オノ・ヨーコ(83)とジョン・レノンのラブストーリーが映画化されるようだ。このタイトル未定の映画では、2人の複雑なラブストーリーとベトナム戦争への反対活動に焦点が当てられるという。

 ジョッシュ・ブラットマンとマイケル・デ・ルカと共にオノ自らがプロデューサーを務めることになり、デ・ルカは「熟したと同時に現代にも通じる愛のテーマと、アメリカにおける勇気と反対活動」を描くこの新作が、現代の若者に自分の求める世界のために立ち上がり、明確なビジョンを持つことを促すものになることを願っていると話している。

 脚本は「博士と彼女のセオリー」を執筆したアンソニー・マクカーテンが担当することになっている。

 オノとジョンは1966年にジョンが前妻シンシアと結婚していた時に初めて出会った。そして1968年8月にジョンがシンシアと離婚し、翌年3月に挙式してから1980年12月にニューヨークでジョンが銃弾に倒れるまで11年間の結婚生活を送った。

 生前、ジョンはオノとの関係が他のビートルズのメンバーとの関係に不和を生じさせていたことを認めていた。「ポール(マッカートニー)の発言を紙面で使えばいいさ。彼は最初はヨーコのことが嫌いだったけど、後に好きになったと何度も言っているからね。でも、何を言ってもムダさ。僕はヨーコのものだからね」「なんで彼女がこんな馬鹿げたことの対象にならなきゃいけないのさ?『レット・イット・ビー』の映画でヨーコが悲惨に見えるとか書かれているけど、世界で最も頭でっかちで神経質なひとばっかりと60セッションもこなしたら、どんな風な様子になるか分かるだろ」

(BANG Media International)

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