チャニング・テイタム、ピアノの特訓中!
チャニング・テイタムがピアノの特訓をしているようだ。今年の抱負として「新たなことを学ぶ」ことを掲げたというチャニングは、最近ピアノの練習に励んでいるものの、自己流では思うようなレベルにまで達せないと感じたため、プロの講師を探しているところなのだという。
その一方で、自分の才能にすでに疑問を感じ始めているチャニングは、戒めとしてソーシャルメディアに動画を投稿した。そこでチャニングは「今の状態をみんなに見せることで上手くなるように、自分を辱めるよ。ピアノを練習し始めて2週間半。これは酷いことになるから、ご了承ください」とコメントしている。
そこで『エリーゼのために』を披露したチャニングに対してファンからは、始めたばかりにしては上出来だといったような励ましの言葉が多々寄せられている。
そんなチャニングは以前、何かを練習し始めると「恐らく不健康的と言えるほど」になるまでのめり込んでしまう傾向があると明かしていた。『ヘイル、シーザー!』での歌やダンスについてチャニングは「役作りに3カ月間を費やしたんだ。映画の6分間のシーンの準備のために費やした時間としては最長だね」「(2014年の)クリスマスや新年の時期だったから、十分に温める時間があったんだ。だからその休暇中に骨に染み付かせたんだよ」「何かに緊張している時って、僕は恐らく不健康なレベルまで掘り下げてしまうんだ。でもそれが半分でも到達していれば、その苦難の末には幸せに感じるのさ」と説明していた。
(BANG Media International)
