ブライアン慣れない日本語に大苦戦!
ブライアン・クランストンは日本語を学ぶことが「難しい」と感じたようだ。最新作『ゴジラ』の劇中で数々の日本語のセリフを与えられていたブライアンだが、慣れない日本語では短い文でもマスターするのは難しかったそうだ。BBCラジオ1内のインタビューでブライアンは「シーンに合わせて文脈として学んだけど、脚本は変わるもんだからいくら学んでも『ええ?このシーンはやらないの?』ってことになるから、あんまり磨きはかけ過ぎたくないんだよ」「ほとんどは音で学んだし、サポートで語学の先生もセットにいたんだけど、英語を話す人間にとっては、日本語を発音することだけですごく難しいんだよ。だって日本語は書いていないところで抑揚が変わったりするからね。トーンで違ったりするんだよ」「日本語では何だって教えられるけど、キャリアを台無しにだってできるよ」と語った。
人気ドラマ『ブレイキング・バッド』でハイゼンベルグとしても知られるウォルター・ホワイト役を演じたことで最も知られるブライアンだが、そのキャラクターを称えて入れられたタトゥーを目にした際、常に感激するわけではないと認めている。「ハイゼンベルグやウォルター・ホワイトのタトゥーをお尻に入れているのも見たことがあるよ。すごいなとは思うけど、25歳のモデルのお尻ってわけじゃないから、あんまり見たいものではないよね」(BANG Media International)
