75歳ターナー26年越し交際経て結婚
ティナ・ターナーが音楽プロデューサーのアーウィン・バッハと結婚した。75歳のティナは26年越しの交際を経て、数日前についにドイツのレコード会社の重役を務める57歳のアーウィンとスイスのチューリヒ湖畔で民事婚を済ませており、21日(日)には再び仏教式の結婚式を行い、その後にはスイス北部のキュスナハトにある自宅でセレブを集めた披露宴を行うつもりのようだ。
ある関係者が地元週刊誌のシュバイツ・アム・ゾンタークに語ったところによれば、ここ15年間スイス在住ティナは白ずくめにするというその結婚式に、デヴィッド・ボウイ、オプラ・ウィンフリー、シャーデーら120人のゲストを招待しているという。ティナはアルマーニのウェディングドレスを着ることになっていて、当のジョルジオ・アルマーニを含めたゲスト全員が、この式のテーマ色に沿って白を着るように求められているという。さらに伝えられているところによると、ティナは式による騒音やメディアが駆けつけることによる混乱などを詫びるメモを事前に近隣住民に送ったそうだ。
そんなティナはアーウィンがEMIで音楽プロデューサーとして活躍していた当時に出会い、1987年から交際を重ねていた。暴力的な言動を理由に1976年にアイク・ターナーと離婚したティナは、1月にもスイスの市民権を申請していた。
(BANG Media International)
