ロビー・ウィリアムスがソロ活動に専念

 ロビー・ウィリアムスがテイク・ザットを再び脱退したようだ。1995年に同ボーイズグループを脱退した後、2009年に復帰を果たしていたロビーだったが、またしてもソロ活動に専念したいと望んでいるという。ある関係者はデイリー・スター・サンデー紙に「ロビーは自分のソロ・キャリアを満喫しているところなんです。今ロビーは自分のキャリアの最高潮にいると感じているため、このままソロ活動を続けたいようですね」と明かした。

 そんなロビーは、以前組んでいたことのあるガイ・チェンバースを再びコラボレーターに迎えて、オリジナルのソロ楽曲やカバー曲を集めた新作レコードを来年初頭にもリリースするつもりだという。先の関係者は「ロビーは、『エンジェルス』などのロビーのソロ・ヒット曲を手掛けたガイ・チェンバース と一緒にスタジオ入りしているんです」「理想としてはテイク・ザットのレコードにも参加して、その上で自分のスウィング・アルバムを制作したいと考えていたのですが、実際には掛け持ちは無理ですね。父親として、子供のための時間も欲しいと思っていますから」と続けた。

 昨年、妻のアイーダ・フィールドが第1子となる娘テオドラ・ローズちゃんを出産し、現在生後10ヶ月の娘を持つ父親となったロビーだが、関係者はさらに「ロビーは過去にツアーで大変な思いをしたことがあるので、最初はあまり多くの日程を組み込みたがらなかったんです」「でも今回はツアーを楽しみにしていて、終わらせたくないとまで思っていますよ」と話している。

(BANG Media International)

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