クリステン、元浮気相手の妻とニアミス
クリステン・スチュワートが、元浮気相手のルパート・サンダース監督との離婚を求めているリバティ・ロスとコーチェラ・フェスティバルでばったり遭遇してしまうところだったようだ。先週末にカリフォルニアで行われた同フェスでヒップホップ・グループのジュラシック5のライブをロバート・パティソンと一緒に見に行ったというクリステンだが、すぐ側になんとリバティもいたようで、危うくニアミスしてしまうところだったためにクリステンは顔を赤らめていたようだ。ある目撃者は英ザ・サン紙に「昨年の不倫騒動をなんとか帳消しにしようとこれまで頑張ってきたクリステンですが、やはり今でも罪の意識がかなりあるんです」「クリステンとロバートはここ数ヶ月でだいぶ関係が改善してきていたので、コーチェラでは楽しもうとしていたんですよ」「それにクリステンとしては、リバティにも不愉快な思いをさせたくないんです。なのでその晩、バックステージのバーでクリステンはかなり気が動転していた様子でしたね」と明かしている。
リバティは今年1月に10年間の結婚生活を送ってきたルパートとの離婚を申請しているが、今回その元凶ともなった天敵のクリステンとコーチェラの会場でニアミス寸前だったのも何のそのといった様子だったようで、新しい恋人のジミー・アイオヴィンとジミーの友人であるボノらと一緒に同フェスを楽しんでいたようだ。
一方のロバートは、同フェスに出場していたブラーのフロントマンで自身のアイドルだというデーモン・アルバーンに楽屋で自己紹介をして興奮していたようで、その後ロバートとデーモンはビールを飲みながらイギリスのミュージック・シーンについて語り合ったという。
(BANG Media International)
