遠野なぎこ、手料理写真への難癖に憤慨「一体何なの!」…趣旨理解できないなら見るな
女優・遠野なぎこ(36)が5日、ブログを更新。自身も苦しんだ摂食障害と闘う人たちに向けて、ブログに写真をアップしている手料理に「難癖」をつけられたとして「一体何なのっ!?」「ただただ心外」と憤慨し、趣旨が理解出来ない人はブログを閲覧しないように求めた。
遠野は「非常に心外」と題してブログに投稿。「あぁ、ダメだ。半日ガマンしたけどやっぱりモヤモヤが治らないから書いてしまおう。あのね…私の料理に難癖つけてくる人!一体何なのっ!?」と切り出した。
遠野がブログに写真をアップした料理に対し「おばあちゃんが食べるご飯みたい」「自己満料理、誰が真似したいと思います?」「小さくて見づらい」「説明が雑だ」「写真は一品ずつ撮らなきゃ」「自分の食べたい物じゃなく皆んなが食べたい物を載せなくちゃ、例えばパスタとか」といった批判的なコメントが届いていると明かした。
そのうえで遠野は「趣旨を全く分かっていらっしゃらないで、勝手を言ってらっしゃいます。コレはただの料理ブログではなく、病からの『一歩写真』なのです」と反論した。
「どんなに酷い摂食障害と闘っていてもゴールはある。こんな私だってココまで来る事が出来たよ!!って皆んなに希望を持って欲しいと願う料理達なのです」と説明し「『話題になったらレシピ本を出せるかしら』なんて思いは1ミリも無いので、細かく撮ったり何グラムなんて説明もしません。『真似してね』なんて気持ちも特にはありません」と記した。
自身もまだ完全には克服できていないことを説明し「難癖をつけられる事は、ただただ心外でしかありません」と怒りをにじませ「趣旨をご理解頂くか、無理なようならこれを機にブログは見ないで頂く方が良いかと思います。宜しくお願い致します。」と結んでいる。
