ゲス川谷「いい意味でフラッシュを浴びたい」18年復帰示唆 自粛発表後の初ライブ
当時未成年だった交際相手のタレント・ほのかりん(20)と飲酒したとして、12月3日のライブを最後に活動を休止する川谷絵音(28)が12日、自身が率いる「ゲスの極み乙女。」と「indigo la End」のライブを都内で行い、休止期間が1年に及ぶことを示唆した。
活動休止発表以降、初のライブで川谷は「2018年くらいには、いい意味でのフラッシュを浴びたいね」と発言。これまで、休止期間は明らかになっていないが、17年を挟んだ長期のものになるとみられる。
ゲス-として前半、indigo-として後半に出演した川谷はライブ終盤、「自分がいま、赤でも、白でも、何を言っても黒くなってしまう。いい曲を作っても伝わらない」と観客にぼやきつつ、「僕はバカだけど、唯一、音楽を作ることしかできない。ファンのため、スタッフのため、自分のために必ず戻ってくるから安心して下さい」と“復帰”を宣言した。ゲス-、indigo-のメンバーからは「一生ついて行く」と言われたと明かし、「あそこまで言われたら、プロポーズされた気持ちです」とおどける場面も。
また、1月のタレント・ベッキー(32)との不倫騒動から、醜聞が続いたことに「周りをたくさん傷つけた」と反省の言葉も出た。
この日、タクシーで会場入りした際は、報道陣約20人から「復帰したベッキーさんに一言」「今の心境は」などと質問が飛び、川谷は会釈はしたものの無言だった。
川谷は、19歳だったほのかと8月下旬に都内のバーで飲酒したことを一部週刊誌で報じられた。不倫騒動の際はベッキーが休業する中、活動を継続したが、今回は休止を余儀なくされていた。
