小倉氏、大学ミスコンに「何の意味がある」ミス慶応中止をバッサリ

 キャスターの小倉智昭氏(69)が5日、フジテレビ系「とくダネ!」で、運営側の不祥事で中止となった「ミス慶応」について、「大学のミスコンなんてやめていいとぼくは思いますけどね」「何の意味があるんだって思いますよ」とバッサリ切り捨てた。

 番組では、未成年飲酒が発覚したことで今年のミス慶応が中止となり、企画・運営を行う広告学研究会が大学側から解散を命じられたことを報じた。

 ミス慶応は、女子アナウンサーの登竜門とも言われ、とくダネ!でもかつてキャスターを務めた中野美奈子アナウンサーがミス慶応。小倉キャスターは「(中野アナは)ミス慶応だったんだ?あら、もっと大切にしてあげればよかった」とジョークを飛ばした。

 番組では今年のミス慶応ファイナリストたちの「腑に落ちませんし、怒りがこみ上げてきます」「やるせなさ、悔しさ、悲しさなど複雑な思いがあふれています」といった怒りの声も紹介。だが小倉キャスターは「そこまでコメントがあるってことは、何が何でもミス慶応になりたいって人がいるってことなんだ。ほぉ」と、冷ややかな反応。

 そして「まあ、大学のミスコンなんてやめてもいいんじゃないかとぼくは思いますけどね」「何の意味があるんだと思いますよ」とバッサリ。梅津弥英子アナウンサーは「泣いちゃってるファイナリストが(いますから)」と取り成したが「泣いていて下さい」と最後まで容赦なかった。

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