海老蔵、シンクロ井村監督に感動 「あつかった!魂が」
歌舞伎俳優・市川海老蔵が16日、公式ブログを更新し、リオ五輪・シンクロナイズドスイミング日本代表の井村雅代監督の指導方針に感銘を受けたことをつづった。
早朝トレーニングをしながら、井村監督を取り上げたテレビ番組を見たそうで、まずは「素敵だった」と一言。
さらに「日本のシンクロ界の母でありながら日本のシンクロを絶対の位置に置くために中国のヘッドコーチをつとめられたとか、、その間の日本のシンクロ界は少し低迷したそうですが、また、日本に戻り指導をしてるそうです。あつかった!魂が、過酷な練習で泣く選手もいるなか 涙なんて勝手に出るもんだ!と、その通りですね。そこにお待ってられない(原文まま)雰囲気がその一言で見ている私にも伝わってきた」と記した。
井村氏は2004年アテネ五輪後に日本代表ヘッドコーチを退き、08年北京、12年ロンドン五輪で中国をメダル獲得に導いた。14年から日本チームの指導に復帰。リオ五輪では3大会ぶりに日本を率いている。
リオ五輪のシンクロナイズドスイミングデュエット・テクニカルルーティンでは、乾友紀子、三井梨紗子組が3位で決勝進出を決めている。
