有働アナ 真田丸の“ナレ死”ボヤく 「私が殺人鬼みたいに…」

司会を務めた有働由美子アナウンサー=和歌山市内
女優の草笛光子=和歌山市内
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 NHKの有働由美子アナウンサー(47)が23日、和歌山市内で行われた大河ドラマ「真田丸」のスペシャルトークショーに司会として参加し、女優・草笛光子(82)らと撮影秘話を披露した。ネット上などで「ナレ死」と呼ばれている、同ドラマでの自身のナレーションについて「私が殺人鬼みたいに…」とボヤいて、会場を盛り上げた。

 「ナレ死」は、「真田丸」で織田信長や明智光秀ら大物武将の最期が“実写”として描かれることなく、語りを務める有働アナのナレーション説明だけであっさり済まして退場するケースが続出したため、ネット上などで面白がって命名された。この真田丸名物に話題が及ぶと、有働アナは「私が悪いわけではないんですけど、まるで私が殺人犯みたいに(言われている)」と訴え、笑いを誘った。

 また、今作に主人公・真田信繁の祖母役で出演している草笛は、13年の大河ドラマ「八重の桜」では語りを務めており、有働アナは「まず(事前に草笛の語りを)見せて頂いて。こんなの絶対出来ないから、見なかったことにしようと思った」と告白していた。

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