「ミヤネ屋」生出演後 初の朝ドラ収録

 フリーアナウンサーの宮根誠司(52)と松平定知(71)が、放送中のNHKの連続テレビ小説「あさが来た」に出演することが決まり、19日、大阪市の同局で行われた収録に参加した。

 ともにドラマ経験はあるが、朝ドラ出演は初めて。宮根はこの日、司会を務める日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」に生出演後に収録に駆けつけた。

 同作は、これまでも山本耕史(39)が04年大河ドラマと同じ土方歳三役で、武田鉄矢(66)が福沢諭吉役で出演するなど、多彩なゲスト出演者でも話題を集めてきた。視聴率好調をキープする中、多忙なフリーアナウンサーも役者で起用する“総動員”態勢でラストスパートに入った。

 宮根と松平は、物語終盤の3月22~23日放送分に出演。ヒロイン・あさ(波瑠)が、戦争の影響で苦しくなった生命保険事業を、同業他社との合併により窮地を乗り切ろうとする時期に、宮根は合併話に興味を持つ東京の生保会社「古川生命」の社長役で登場。松平も、同じくあさの実業手腕を認める九州の生保会社「福豊生命」の社長役で出演する。

 ドラマの佐野元彦・制作統括は「あさの最後の大仕事である生命保険会社の合併のシーン。経済界の大物の役は、出演者の存在感がすべてです。今回は、宮根誠司さん、松平定知さん、誰もが納得していただける方々にご参加いただき、本当にありがたいです」とコメントした。

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