C&K 両国国技館で単独ライブ
男性2人組ボーカルユニットのC&Kが3日、東京・両国国技館で単独ライブを開催し、ラグビー日本代表の五郎丸歩選手(29)やとにかく明るい安村(33)らのネタを織り交ぜた全23曲の熱演で1万人を沸かせた。
昨年11月の福岡に続く、都内では自身初となる1万人規模の単独ライブ。日本武道館が予約できず、両国に舞台を移した思いを公演名「ぶどうよりもマスカット!」に込めた。
ダンスに五郎丸選手の“祈りのポーズ”を導入するなど、人気者のルーティンを拝借。MCではCLIEVY(クリビー)が「安心してください。(話す内容に)何も意味ないですから」「ラジバンダリ」と、どこかで聞いたことのあるワードを織り交ぜ笑わせた。
