氷川きよし「以前は焼肉、いま水炊き」
歌手・氷川きよし(37)が2日、東京・明治座で、同劇場3月公演「氷川きよし特別公演」(3月1日~29日)の製作発表に登場した。
デビュー16年目に突入した氷川は「16年目は20周年に向けたスタート。老若男女、幅広い方々に喜んでいただける歌を届けられるように成長していきたい」と抱負を語った。
公演は、芝居とコンサートの2本立てで芝居の「め組の辰五郎」では、町火消し「め組」の若手・辰五郎を演じ、コンサートでは新曲「さすらい慕情」(3月4日発売)などを披露する。1カ月公演は一昨年6月以来となるが、「スタミナをつけて頑張ります。以前のスタミナ補給は、焼き肉でしたが、胃もたれするので、最近はもっぱら水炊きです」と故郷・博多の名物を食べて乗り切る覚悟だ。
