伊藤英明 ローマ映画祭拍手に手応え

 映画「悪の教典」に主演している俳優・伊藤英明(37)が10日(現地時間9日)、イタリア・ローマで開催中の「ローマ国際映画祭」に出席した。

 同作がコンペティション部門のオープニング作品として上映され、三池崇史監督(52)とともにセレモニーと上映に参加した。伊藤演じる高校の人気英語教師が、クラスの生徒全員を大殺りくするサスペンスだが、笑いが起きる場面もあり、上映後は約4分30秒のスタンディングオベーションが起こった。伊藤は「言葉も文化も違う国の映画なのに、みんなが楽しんでくれて自分もうれしい」と、手応えを実感していた。

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