遼、練習Rで好感触「いいスイング」
「全米プロ選手権」(7日開幕、バルハラGC=パー71)
男子ゴルフのメジャー最終戦、全米プロ選手権に出場する日本勢4人が5日、会場の米ケンタッキー州ルイビルにあるバルハラGCで調整した。
6年連続出場の石川遼(22)=CASIO=は、小田孔明(36)、谷原秀人(35)と一緒に18ホールを回り、コースを確認。石川は「今のところすごくいいスイングができている。練習場でもいいので、徐々に盛り上がってきている」と好感触を口にした。
小田は10番の第1打で310ヤードを飛ばすなど「ラフに入れると難しいが、長くは感じなかった」と頼もしい。谷原も「いいゴルフができれば(1日)5アンダー」と高い目標を掲げた。
前半9ホールを回った松山英樹(22)=LEXUS=は、ややショットの距離感がばらつき、プレー後は練習場に向かうことなく足早に宿舎へ引き揚げた。


