豪栄道圧倒22勝 妙義龍らと23番 ご当地場所出場へ前向き
「大相撲春場所」(12日初日、エディオンアリーナ大阪)
初場所途中休場した大関豪栄道は8日、大阪府寝屋川市の境川部屋で、幕内妙義龍らと23番取り、22勝だった。5日から申し合いを始めるなど、急ピッチで調整を進めている。「段々調子が良くなっているのを自分でも実感している。(けがした右足首は)問題ない。大丈夫」と繰り返した。
師匠の境川親方(元小結両国)は「きょうの段階ではいい感じと思う。うまさ、技術でごまかすのではなく、力勝負できるようになった。それが一番大きい」とご当地場所出場へ前向きな姿勢を示した。





