リオ五輪バスケ米国代表 自身の性器写真をSNSに誤投稿し謝罪

 NBA、ウォリアーズのフォワードで、リオデジャネイロ五輪男子バスケットボールの米国代表のドレイモンド・グリーン(26)が自身の性器の写真をSNSに誤って投稿したことを謝罪した、と31日(日本時間8月1日)、米スポーツ専門局、ESPN(電子版)が伝えた。

 同サイトによると、同選手の問題写真はスマートフォンを使って動画や写真を共有できる「スナップチャット」に投稿され、10分後に消去されたという。

 リオ五輪の米国代表メンバーでもある同選手は、米ヒューストンで行われた練習の前に取材に応じ、「このような事態になってしまったことを申し訳なく思っています。意図したことではなかった」と謝罪。「間違ってボタンを押してしまったというか、最低なことをしてしまった。プライベートメッセージのつもりだった」などと釈明したという。

 同選手は6月に行われたNBAファイナルでキャバリアーズのスター選手、ジェームズの股間に不必要に触れたとして第5戦の出場停止処分を受けた。また、7月初めにはミシガン州立大のアメフト部の選手への暴行で逮捕されるなど、問題行動が続いていた。

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