藤井代表入り リオ五輪代表34選手決定

 「競泳日本選手権・リオ五輪代表選考会」(10日、東京辰巳国際水泳場)

 5種目で決勝が行われ、男子100メートルバタフライは藤井拓郎(30)=コナミスポーツ=が52秒03で優勝し、この種目での派遣標準記録は突破できなかったが、男子の100メートル4種目の優勝者が400メートルメドレーリレーの選考基準を満たし、五輪代表入りした。女子50メートル自由形は池江璃花子(15)=ルネサンス亀戸=が24秒76の世界ジュニア新記録で優勝。出場4種目中、3種目で日本一となった。リオ五輪の代表は男女各17の計34選手となった。

 藤井が個人での五輪切符は逃したが、メドレーリレーの代表をつかんだ。「いいレースではなかったけど、優勝して五輪にいけてよかった」と安どの表情を浮かべた。08年北京、12年ロンドン両五輪では、北島とともにリレーでメダルを獲得。「北島さんなしではメダルはなかった。感謝している」と語り、3大会連続メダルへ「絶対に取れると信じている」と誓った。

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