競泳小関らリオへ、北島引退 瀬戸は2枚目の五輪切符

 競泳のリオデジャネイロ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権第5日は8日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子200メートル平泳ぎは小関也朱篤(ミキハウス)が2分8秒14で制し、2分9秒45で2位だった渡辺一平(早大)とともに派遣標準記録を突破して代表に決まった。北島康介(日本コカ・コーラ)は2分9秒96の5位で5大会連続の五輪出場を逃し、現役引退を表明した。

 男子200メートルバタフライは1分54秒14で優勝した瀬戸大也(JSS毛呂山)と2位の坂井聖人(早大)が派遣標準を切って代表に決定した。瀬戸は400メートル個人メドレーに続く代表。

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