ハンド男子日本代表8選手に厳重注意
日本ハンドボール協会は20日、男子日本代表の8選手が東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで4月に行われた合宿中に、禁煙の宿泊エリアで喫煙したため、厳重注意処分にしたと明らかにした。
日本オリンピック委員会(JOC)は、競技団体の選手や指導者が宿泊エリアで喫煙するケースがたびたび起きたため、昨年12月に違反者に対する罰則を導入。当該の8選手は無期限の宿泊禁止となる。JOCは26日の選手強化本部会で、選手や協会に対して追加で処分するかどうかを協議する。
日本協会関係者は「社会人として恥ずかしい。情けない限り」と述べた。




