東京五輪の追加種目に相撲も名乗り!?

 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は11日、開催地提案による追加種目の、応募概要を発表した。

 応募可能な競技団体は、国際オリンピック委員会(IOC)が承認する国際競技連盟で、現時点で20年大会に含まれてない夏季競技を統括している団体。この日、組織委員会が発表した応募可能な団体は33団体で、すでに立候補を表明している野球・ソフトボール、空手などのほか、日本の国技・相撲も含まれた。国際相撲連盟は将来的な五輪正式競技入りを目指し、1992年に設立された経緯がある。近年は大きな動きを見せていないが、動向が注目される。

 組織委員会はすでに応募可能な国際連盟へ応募用紙を発送。提出期限は6月8日で、応募があった中から一次選考を行う。通過した団体から8月にヒアリングを行い、9月30日のIOCへの提案種目提出期限までに最終選考を行うとした。

 東京五輪追加種目は16年8月のIOC総会(リオデジャネイロ)で正式に決定する。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス