新十両Vの遠藤、最速での新入幕に王手

 「大相撲名古屋場所14日目」(20日、愛知県体育館)

 元アマ横綱で、新十両での優勝を決めている遠藤(22)が、快挙に王手をかけた。大砂嵐の突っ張りとはたきで体勢を崩したが、俵を伝って回り込み、突き落として逆転。13勝目に「体が自然に動いている。ややこしい突っ張りを何とかしたかった。うれしい」と話した。千秋楽で14勝とすれば、史上最速の所要3場所での新入幕が有力視されるが「それはないでしょう」と気負いはなかった。

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