広島・黒原が2年ぶり1軍登板で1回2安打1失点 最速は146キロを計測「また1から積み上げていくだけ」
「ヤクルト9-2広島」(19日、神宮球場)
広島の黒原拓未投手(26)が2年ぶりの1軍登板を果たした。5点ビハインドの五回に2番手でマウンドへ。1回2安打1失点で最速は146キロを計測した。
先頭岩田の左前打から1死一、三塁のピンチを招くと武岡に左犠飛を許し、1点を失った。「全体的に(ボールが)高かった。点差があった中だったんですけど、点を取られている。次はしっかり無失点で帰ってこられるようにしたいなと思います」と話した。
25年5月に「左膝外側半月板の縫合術」、今年1月には「腰椎椎間板ヘルニア」の手術を受けた。24年10月1日・DeNA戦(横浜)以来、約2年ぶりとなる1軍登板を終え、「また1から積み上げていくだけだと思う。ここから先、しっかりやっていきたいなと思います」と力を込めた。
