広島・床田「僕が投げた日から6連敗」「なんとか止めたい」 2日・日本ハム戦登板へ闘志 好投でチームを連敗脱出導く

 広島の床田寛樹投手が1日、広島市内で行われた投手指名練習に参加し、先発する2日・日本ハム戦(マツダ)に向けて最終調整した。チームの6連敗を「なんとか止めたい」と決意を示した。

 この日は岡本とキャッチボールをするなどして汗を流した。前回登板の5月26日・ロッテ戦では7回無失点の好投を見せるも、降板後にチームは逆転負けを食らい、そこから6連敗中。自らに非はないにもかかわらず、「僕が投げた日から(チームが)6連敗で1回も勝っていない」と受け止めた左腕は「ちょっと思うところがありますけど。なんとか勝てるようにできたらいいなと思います」と気合を入れた。

 日本ハムには昨年の対戦で3本塁打を浴び、5回4失点で土をつけられた因縁の相手。「去年やられているので、なんとかやり返したいなと思います」と闘志を燃やした。

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