広島 今季4度目の完封負け 先発・栗林は7回2安打1失点も無援
「阪神1-0広島」(26日、甲子園球場)
広島は、打線が大竹を打ち崩せず敗れた。
今季4度目の完封負け。8試合連続で2得点以下となった。
左腕対策として、2番に辰見を今季初めてスタメン起用。4番には、前日25日に適時打を放ったモンテロを置いた。
初回2死一塁で、モンテロは見逃し三振。二回以降は、大竹の緩急をつかった投球に翻弄(ほんろう)され、沈黙した。0-1の七回は、2死から菊池と大盛の連打などで二、三塁としたが、ドラフト3位・勝田(近大)が二ゴロに倒れ、無得点に終わった。
先発した栗林は、1球に泣いた。0-0の四回。先頭・佐藤輝への高めの直球を、右翼席の最前列へ運ばれた。7回2安打1失点にまとめるものの、白星を手にすることはできなかった。
