広島 九回2死から同点に追い付くも今季初の引き分け 延長も好機であと一本が出ず

 「阪神2-2広島」(25日、甲子園球場)

 広島は今季初の引き分けとなった。

 八回に中崎が押し出し四球で勝ち越しを許したが、九回2死三塁から代打・モンテロの投手強襲安打で同点とした。

 延長戦に入ってからは十回、十二回と得点圏に走者を進めたがあと一本が出なかった。

 試合は初回、大盛の右前打をきっかけに2死二塁とすると、坂倉が先制の中前適時打を放った。広島打線は、21日のヤクルト戦(マツダ)の四回に、2点を奪って以降、0行進が続いていた。負の連鎖は22イニングでストップ。23イニングぶりの得点となった。

 先発したターノックは、粘り強い投球で6回3安打6奪三振1失点。初回に大山の中犠飛で1点を失うものの、二回以降は要所を締めた。1-1の六回は、先頭・大山に中前打を許したあと、高寺を空振り三振。坂本を三ゴロ併殺打に打ち取り、得点を与えなかった。 5試合目の登板でも来日初勝利を手にすることはできなかったが、先発としての仕事を果たした。

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