広島・栗林 先発挑戦へ新トレーニング法導入 「8、9割の力で投げた時に10割の球の速さが出れば」

 広島の栗林良吏投手(29)が13日、来季からの先発挑戦に向けて新トレーニング法を導入したことを明かした。

 今月上旬に大阪府内の野球トレーニング施設を初めて訪問。先発をするにあたり、「8、9割の力で投げた時に10割の球の速さが出れば」という思いで門をたたいた。そこでは投球フォームの中で「胸郭が硬くて(上体を)そるのが早いから力が分散している」と指摘されたという。

 「そるのが早いというのは考えたこともなかった」と、新たな発見を得た右腕。カスタマイズされた練習メニューを広島でも継続してこなしており、「感覚で言ったら10割ではなくても、10割の球が投げられそう。マックスが上がるというよりは、平均球速が落ちないようになるのかな」と充実した表情を見せた。

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