東洋大が始動、ドラフト候補右腕・飯田主将6年ぶりV誓う
東都大学野球リーグの東洋大が8日、埼玉県川越市の同大グラウンドで始動した。
今秋ドラフト候補の主将・飯田晴海投手(3年・常総学院)は「優勝するには5、6勝はしないといけない。プレーで引っ張って、勝たせられる投球をしたい」と、11年春以来となるリーグ制覇を誓った。
昨秋は最終週で日大との直接対決に敗れて2位。飯田は4勝を挙げて奮闘したが、あと一歩及ばなかった。
今春に向けては、1日250球の投げ込みでスタミナを強化。高校時代にはU-18日本代表としてワールドカップ準優勝にも貢献した最速145キロ右腕は「今年は集大成を見せられるようにしたい」と、力強く話した。
昨秋3勝を挙げたドラフト候補左腕の片山翔太投手(3年・大社)は、新たにツーシームとスプリットを習得。「飯田を支えていきたい。投げた試合は全部勝ちたい」と、両輪となってチームを引っ張る決意を示した。





