慶大が練習納め、ドラフト候補の大砲・岩見が来春6季ぶりV誓う

 東京六大学野球リーグの慶大が18日、横浜市内の同大グラウンドで年内の練習を納めた。今年は春の4位から、秋は優勝した明大と同じ勝ち点4で2位。大久保秀昭監督は「もうちょっとやれたかなというのと、それなりにやれたかなという両方ですね」と振り返った。

 秋季リーグ戦後は、各選手が目標を設定。野手は約1カ月で2万~3万スイングを振り込んだ。新主将の照屋塁内野手(3年・沖縄尚学)は「選手層のレベルを上げて、来年こそ優勝できるようにしたい」と抱負。現役最多のリーグ戦通算9本塁打を誇る右の大砲で、来秋ドラフト候補の岩見雅紀外野手(3年・比叡山)も「チームとしては優勝。個人では打点にこだわりたい。シーズン15打点は欲しい」と、14年春以来6季ぶりとなる優勝を誓った。

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