ヤクルト真中監督「戦いづらい」 糸井加入の阪神を警戒

 ヤクルト・真中満監督(45)が25日、FA移籍で糸井が加入する阪神を警戒した。「阪神にとってプラスですし、戦いづらいことは間違いない」と眉間にしわを寄せた。

 今季オリックスとの交流戦3試合では13打数6安打、打率・462と打ち込まれ、2盗塁をマークされた。打撃だけでなく、走者としても警戒しなければならない。押尾戦略コーチ兼投手コーチ補佐が「(投手の)ストレスが増すと思う」と話すように、影響は計り知れない。

 指揮官は「対応していかないといけない」とし、打撃はもちろん走塁の映像もチェックして徹底解剖し、攻略法を模索する考え。今季は5位に沈んだツバメ軍団。V奪回のためにも糸井を封じ込めて虎を退治する。

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