甲子園練習スタート 明徳義塾が49校トップで登場 馬淵監督「まずは1勝したい」

甲子園練習を終えグラウンドを後にする明徳義塾の馬淵監督とナイン=甲子園(撮影・持木克友)
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 第98回全国高校野球選手権大会の甲子園練習が1日、スタートし、7年連続18度目出場の明徳義塾(高知)が出場49校のトップで登場。ナインは落ち着いた動きで聖地の感触を確かめた。

 甲子園では昨夏、今春と2大会連続で初戦敗退。相手はそれぞれ敦賀気比、龍谷大平安だった。クジ運にも恵まれていない印象が強いだけに「今年はお祓(はら)いでもして…」と馬淵史郎監督(60)。チームは中野恭聖投手(3年)、金津知泰投手(3年)の“Wエース”を中心に守りが堅く、勝負強い。「春のチームとは全然違う。2人とも調子がいいし、練習量ではどこにも負けない。2回連続で初戦で負けてるから、まずは1勝したい」と指揮官は力を込めた。

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