京大出身の田中2試合のみ160万円減
ロッテ・田中英祐投手(23)が7日、秋季キャンプが行われている千葉県鴨川市で初の契約更改交渉に臨み、160万減の1340万円でサインした。
4月29日の西武戦でデビューしたものの、登板2試合で0勝1敗、防御率13・50。交渉役の林球団本部長は「即戦力として見ているので、残念ながら1軍で活躍できなければ下がってしまう」と説明。田中は「上(1軍)で投げないことには始まらない。そういう評価なのは仕方ない」と冷静に話した。
「精神的にも肉体的にもプロで1年間やっていくというのは大変だと感じた」と激動のルーキーイヤーを振り返った京大出身右腕は「来年は上で放ることが目標」と来季を見据えた。
