11R

G1

第26回 中山グランドジャンプ G1 サラ四歳上障害

JRAネット投票

2024/4/13(土) 3回中山7日目芝4250m 12頭 15:40発走

  1. 四歳上 オープン 定量
  2. 本賞金 6,600万 / 2,600万 / 1,700万 / 990万 / 660万
  3. コースレコード 4:43.0 オジュウチョウサン
  4. 天候 晴
  5. 馬場 良

本紙の買い目

  1. 馬 単(連)
    ④⇔①、④⇔⑩、④→②⑤⑧
    3連単(複)
    ④①⑩BOX、④⇔①→②⑤⑧、④⇔⑩→②⑤⑧

【スピード指数とは】
 1000mに変換した走破時計を用い、同日の古馬2勝クラスとのタイム差を数値化することにより、競走馬の能力比較を可能にしたもの。
 数値が高いほど能力が高いことを表し、「※」は対象となるスピード指数がないケースで表示されます。3連単の買い目は全て1位軸マルチで相手は残り上位5頭(60点)。指数タイの場合は内枠優位とみなします。

馬名/Ⓑはブリンカー
厩舎/性齢/毛色

母(母父)
馬主/生産者

負担量
騎手
(所属)

全成績
当該距離別成績
重&不良馬場成績

着順/競馬場/競走日/芝・ダ/距離
レース名/格
頭数/馬番/人気/減量記号・斤量/騎手/馬体重
走破タイム(着差)/1着馬または2着馬
通過順/上がり3F


SP
指数
枠番 馬番 マイ
予想
馬名
騎手 全成績
1 1
ジューンベロシティ
武英牡6青鹿毛
ロードカナロア
アドマイヤサブリナ(シンボリクリスエス)
吉川潤
ヒダカフアーム
63.0
森一
全成
2-3-2-15
当距
4-2-0-4
重不
0-0-1-2
2 2
エコロデュエル
岩戸牡5青鹿毛
キタサンブラック
クラリネット(Giant’s Causeway)
原村正紀
下河辺牧場
63.0
小野寺
全成
1-1-1-7
当距
3-1-1-2
重不
0-0-0-2
3 3
ワンダークローバー
森田牡6芦毛
ゴールドシップ
シーギリアレディー(キングカメハメハ)
山本能成
高昭牧場
63.0
難波
全成
0-0-0-4
当距
1-0-3-6
重不
1-0-0-0
4 4
マイネルグロン
青木牡6青鹿毛
ゴールドシップ
マイネヌーヴェル(ブライアンズタイム)
(株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
ビッグレッドファーム
63.0
石神深
全成
0-4-1-6
当距
6-2-1-2
重不
2-1-0-0
5 5
ビレッジイーグル
竹内牡7黒鹿毛
ベーカバド
トキノナスティア(ニューイングランド)
村山輝雄
川島牧場
63.0
大江圭
全成
1-0-0-9
当距
4-0-3-12
重不
2-0-0-5
5 6
タマモワカムシャ
川村騸5鹿毛
キズナ
ヒトリムスメ(アフリート)
タマモ(株)
守矢牧場
63.0
中村
全成
0-0-0-6
当距
1-1-1-9
重不
0-0-0-1
6 7
ポルタフォリオ
角田牡6鹿毛
ハーツクライ
アンリミテッドバジェット(Street Sense)
吉田照哉
社台ファーム
63.0
小牧加
全成
1-3-0-3
当距
1-1-2-9
重不
0-0-0-2
6 8
イロゴトシ
牧田牡7鹿毛
ヴァンセンヌ
イロジカケ(クロフネ)
内田玄祥
本田土寿
63.0
黒岩
全成
3-0-2-17
当距
2-0-2-1
重不
1-0-1-2
7 9
ギガバッケン
岩戸騸9鹿毛
アイルハヴアナザー
ウインディーヒル(マンハッタンカフェ)
(株)ノルマンディーサラブレッドレーシング
岡田スタツド
63.0
全成
3-1-4-24
当距
2-1-1-8
重不
3-0-1-6
7 10
ニシノデイジー
高木牡8鹿毛
ハービンジャー
ニシノヒナギク(アグネスタキオン)
西山茂行
谷川牧場
63.0
五十嵐
全成
3-1-1-15
当距
2-2-2-4
重不
0-0-0-4
8 11
フロールシュタット
戸田牡5鹿毛
クロフネ
フロールデセレッソ(スウェプトオーヴァーボード)
吉田勝己
ノーザンファーム
63.0
上野
全成
0-0-1-6
当距
1-1-0-8
重不
0-1-0-3
8 12
ダイシンクローバー
高橋一騸8黒鹿毛
キンシャサノキセキ
ヒシディーバ(Fusaichi Pegasus)
大八木信行
カミイスタット
63.0
高田
全成
2-2-2-7
当距
4-4-4-11
重不
2-1-2-1
過去5走成績
前走前々走3走前4走前5走前

本紙の見解

【自信度A】目下5連勝中の◎マイネルグロンが連勝街道を突き進む。5歳になってから才能が開花し、圧勝劇を連発。なかでも、昨年の中山大障害が圧巻の走りだった。道中は中団に構え、徐々にポジションを上げて3角で先頭に立つと、後続を寄せつけない大楽勝。前年覇者ニシノデイジーに10馬身差をつけた。
 今季初戦の阪神スプリングJも強かった。4角手前で逃げ馬をパスすると、涼しい顔で7馬身差V。他馬に付けいる隙を与えない、完璧な走りだった。62キロを背負ってあのレースぶり。力が抜けている証明でもある。
 自分で競馬をつくれる強みがあり、どんな展開になっても力を発揮できるタイプ。中山GJは初となるが、中山大障害のレースぶりを見る限り全く問題なし。新興勢力が見当たらないだけに、首位の座は揺るがない。
 相手筆頭は○ジューンベロシティ。2、3走前に◎には完敗しているが、3走前は道中で馬群に包まれ、スムーズさを欠いて動きたいところで動けなかった。また、2走前は位置取りが悪くて持ち味のスタミナを生かせずと、ともに不完全燃焼の内容だった。重賞を連勝した実績から能力は確か。自分の走りができれば差は詰まるはずだ。
 22年中山大障害V&昨年の当レース2着と実績最上位のニシノデイジーが▲。気難しい面はあるが、スムーズに運べれば上位争いは間違いない。

SP(スピード)指数とは

 1000mに変換した走破時計を用い、同日の古馬2勝クラスとのタイム差を数値化することにより、競走馬の能力比較を可能にしたもの。

 数値が高いほど能力が高いことを表し、「※」は対象となるスピード指数がないケースで表示されます。3連単の買い目は全て1位軸マルチで相手は残り上位5頭(60点)。指数タイの場合は内枠優位とみなします。

過去成績の見方

  1. 14着
  2. ② 阪神21.4.11良芝右2600
  3. ③ 東京優駿(日本ダービー)GI
  4. ④ 12頭12番3人 52.0/佐々世 537k
  5. ⑤ 1:29:9(2.3) マイティバローズ
    2-2-1-1/38.7
  1. ① 着順
  2. ② コース 開催日 馬場状態 芝/ダ 距離
  3. ③ レース名 格
  4. ④ 頭数 馬番 人気 斤量/騎手 馬体重
  5. ⑤ 走破タイム(着差)1着馬または2着馬
    通過順/上がり3F

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