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仏G1ジャックルマロワ賞にモレイラと参戦するシュトラウスが国内最終追い 7日出国予定

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 「有力馬次走報」(5日)

 有力馬の次走報は「うま屋ギガ盛り」にお任せ!東西トレセンで連日取材を続ける取材班が最新情報をお届けします。

  ◇  ◇

 ◆ジャックルマロワ賞・G1(16日・仏ドーヴィル、芝1600メートル)・にモレイラとのコンビで参戦するシュトラウス(牡5歳、美浦・武井)が5日、国内最終追いを行い、美浦Wで6F80秒0-37秒0-11秒6をマークした。武井師は「今は単走なら自在に折り合えるし、ちゃんとギアを残して終われた」とうなずいた。7日に出国予定。

 ◆チャーチルダウンズSでG1初Vを飾ったテーオーエルビス(牡4歳、栗東・高柳大)はコリアスプリント・G3(9月6日・韓国ソウル、ダート1200メートル)の招待を辞退し、BCスプリント・G1(10月31日・米キーンランド、ダート1200メートル)へ直行。鞍上は引き続き坂井を予定。「この暑さで何かあったら困るので大事を取って。前走後はダメージもなく、すぐにでも使える状態でしたが、輸送もして、見えない疲れがあったら嫌だったので」と高柳大師。

 ◆格上挑戦となった小倉記念を制したゼンダンハヤブサ(牡4歳、栗東・橋田)は引き続き酒井で札幌記念(16日・札幌、芝2000メートル)へ。東海S3着のドンインザムード(牡4歳、栗東・今野)は武蔵野S(11月14日・東京、ダート1600メートル)へ。

 ◆加藤征厩舎の動向。先週のポプラSを勝利し3連勝でオープン入り果たしたヘニーガイスト(牡4歳)はグリーンチャンネルC(10月3日・東京、ダート1600メートル)から武蔵野Sを目指す。約1年ぶりの実戦となった安土城Sで復活Vを飾ったエコロブルーム(牡5歳)は京成杯AH(9月5日・中山、芝1600メートル)へ。夏至S6着のラッキーキッド(牡3歳)は北海道スプリント(13日・門別、ダート1200メートル)へ。

 ◆札幌日経賞を快勝したミラージュナイト(牡4歳、栗東・杉山佳)は、馬の状態を見ながら順調ならオールカマー(9月20日・中山、芝2200メートル)か京都大賞典(10月4日・京都、芝2400メートル)を視野に調整される。

 ◆7月の札幌でTVh賞を制し、3連勝でオープン入りを果たしたロジケープ(牡3歳、美浦・尾形)は、引き続き丹内とのコンビでキーンランドC(23日・札幌、芝1200メートル)へ向かう。

 ◆高橋康厩舎の動向。しらさぎS13着のスリールミニョン(牝4歳)は朱鷺S(22日・新潟、芝1400メートル)へ。欅S2着のペイシャケイプ(牡4歳)はエニフS(9月5日・阪神、ダート1400メートル)へ向かう。7月に小倉で3勝クラスを勝ち上がったグランキングオー(牡4歳)は、サマーチャンピオン(9月3日・佐賀、ダート1400メートル)を目指す。

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  1. 競馬新聞「馬サブロー」

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