失速の虎を救え!阪神の起爆剤となるのはこの男

優勝を狙える位置につけている17年の阪神タイガース。しかし夏にさしかかり、8連敗を喫するなど勢いにかげりが見られます。このままではヤバい!求む救世主!果たしてチームを救う起爆剤となるのは誰だ!?

公開日:2017.7.2

 「阪神2-5DeNA」(26日、甲子園球場)
 お得意さま相手に“魔の六回”を乗り越えられなかった。阪神先発の藤浪晋太郎投手(23)が0-0の六回に突如崩れた。1死一、三塁から投手の井納に先制適時打を浴びるなど3失点。自身のDeNA戦連勝は8で止まった。

藤浪“魔の六回”お得意様にも勝てず…阪神完敗で鯉と0差
藤浪抹消 プロ5年目初の不振で2軍降格…福原コーチと話し合い一からやり直す

 阪神・藤浪晋太郎投手(23)が27日、出場選手登録を抹消された。26日のDeNA戦(甲子園)で六回に制球を乱し、6安打4四球3失点で降板。今季は40回2/3を投げ、リーグワーストの36与四死球など制球難が目立っていた。4月のインフルエンザ発症による登録抹消以来、今季2度目の降格で、不振による2軍降格はプロ5年目で初めてのことだ。

藤浪抹消 プロ5年目初の不振で2軍降格…福原コーチと話し合い一からやり直す

 藤浪は練習後、「バランスであったり、福原さんといろいろ話しながらやっていきたい」と淡々とした口調で話した。

藤浪抹消 プロ5年目初の不振で2軍降格…福原コーチと話し合い一からやり直す

制球難を改善しようと2軍でもがく藤浪ですが、7月2日の試合では危険球退場となってしまいます。

藤浪2軍戦で危険球退場 1軍どころか「フォーム自分で直せない」

 「ウエスタン、中日7-4阪神」(2日、ナゴヤ球場)
 1軍マウンドどころではなくなった。2軍調整中の阪神・藤浪晋太郎投手(23)が先発し、頭部死球で危険球退場。「メンタルどうこうより、フォーム的におかしくなったところを、自分で直せないことが第一」と技術面による力不足を嘆いた。

藤浪2軍戦で危険球退場 1軍どころか「フォーム自分で直せない」

 序盤から制球に苦しみ、迎えた五回のマウンドだった。1点を失い、なおも無死一塁で、144キロの直球が抜け、石垣の頭部に直撃。その場で片膝をついてうずくまる石垣に、藤浪は帽子を取り、ぼう然と立ち尽くした。

藤浪2軍戦で危険球退場 1軍どころか「フォーム自分で直せない」

 エースとして期待される右腕は「少年野球から今まで(ストライクを取るという)当たり前にできてきたことができなくなっている」と首を振った。

藤浪2軍戦で危険球退場 1軍どころか「フォーム自分で直せない」

待たれるエース右腕の復活には、もう少し時間がかかりそうです。

新着のまとめ

もっと見る

主要ニュース

リアルタイムランキング

まとめ記事ランキング