阪神 育成ドラ1から支配下の神宮がプロ初登板 筒香から空振り三振など堂々三者凡退デビュー
「DeNA11-7阪神」(5日、横浜スタジアム)
阪神の神宮僚介投手がプロ初登板を果たした。4点ビハインドの八回からマウンドへ。先頭の筒香を直球主体で空振り三振とすると、松尾へは外角へ丁寧に制球し、遊直。関根は3球で左飛で料理し、三者凡退とした。
今季育成ドラフト1位で入団すると、ファームで結果を残し、7月に支配下登録をつかんだ。スライダーが武器で変則サイドスローが特徴の右腕。約1カ月間出場選手登録されていたが、ようやく実戦のマウンドへデビューとなった。
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