阪神が8月初連敗でカード負け越し 高橋が6失点、早川が5失点と投手陣が崩壊 2カ月ぶりの2桁失点 大山のソロも空砲に…
「DeNA11-7阪神」(5日、横浜スタジアム)
阪神はDeNAに大敗を喫した。これで8月初連敗となり、カード負け越しが決定。今季通算でも敵地では2勝4敗、DeNAに対しては7勝8敗と負け越している。
先発の高橋が序盤から流れに乗れず。2点をリードした二回無死一塁で筒香に同点2ラン、1死一塁から宮下に勝ち越しの2ランを献上し、まさかの一挙4失点。1イニング2被弾は19年以来7年ぶりで自身3度目。1試合2被弾は今季初だった。
三回、四回も追加点を献上し、今季最短の4回を5安打6失点(自責4)と先発の役割を果たせなかった。代わった早川も2回8安打5失点と打ち込まれ、計11失点と投手陣が崩壊した。2桁失点は6月9日のソフトバンク戦(ペイペイ)以来となった。
野手陣は二回に熊谷の2点中前適時打で先制。六回に大山のソロで追いすがったが、及ばなかった。
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