阪神 新助っ人・セベリーノ、伏見、小幡、神宮の4選手が1軍名古屋遠征に合流
「阪神-中日」(14日、バンテリンドームナゴヤ)
阪神の伏見寅威捕手(36)、小幡竜平内野手(25)、新助っ人左腕のアンダーソン・セベリーノ投手(31)、育成ドラフト1位・神宮僚介投手(23)=東農大北海道オホーツク=が1軍本隊に合流した。
13日には及川雅貴投手(25)、木浪聖也内野手(32)、岡城快生外野手(23)の3選手が出場選手登録を抹消されていた。
「腰部のコンディション不良」から復帰した伏見は、この日先発・高橋と今季9試合バッテリーを組んでおり、即昇格となることが濃厚。セベリーノ、小幡も即登録となる見込みだ。
3日に支配下契約を結んだ神宮は“右殺し”として期待される横手投げ右腕。ブルペン陣の新戦力として近日中にもプロ初昇格となる可能性が高い。
